どんなシステムを作れますか?
業種を問わず、お客様の業務の流れに合わせたシステムを作ります。下は、これまでのシステム制作実績を、導入したお客様の例と一緒にまとめたものです。似た困りごとがあれば、そのまま「このシステムについて相談する」からご連絡ください。ITに詳しくなくても大丈夫です。
- 自分で更新・分析できるホームページ(Webサイト × 管理画面)
- SNS運用の自動化ツール(SNS × 動画 × AI)
- 電話の自動応対(予約とお客様の声)(電話 × AI)
- 名刺から営業リストを作って一斉送信(営業 × 自動化)
- ログイン付きの交流・マッチングツール(会員制 × マッチング)
- 仕入れ・備品の管理システム(在庫 × 発注)
- 契約書を作成するシステム(書類 × 自動作成)
自分で更新・分析できるホームページ
Webサイト × 管理画面
文章とお知らせを自分で直せて、どこから何人来たか、検索やAIの答えに自社がどれだけ出ているかまで分かる。改善案はAIが出します。
導入したお客様
地域で複数の店舗を営む店舗オーナー
困っていたこと
ホームページを作ったきり。メニューや営業時間を変えるたびに制作会社へ連絡が要り、ホームページから来店や予約につながっているのかも分からなかった。
できること
- サイトの文章とお知らせを、管理画面から自分で書き換え・投稿
- どこから何人来て、どのページで帰ったかが分かるアクセス解析
- キーワード検索やAIの答えで、自社と他社がどれだけ出てくるかを比べて計測
- 数字を読んだAIが「次に直すところ」を具体的に教える
導入後のイメージ
「今月はメニューのページから予約が入った」と自分で分かるようになり、季節のお知らせや新メニューもその日のうちに自分で出せるようになりました。
SNS運用の自動化ツール
SNS × 動画 × AI
アカウントと市場を分析し、動画の脚本と絵コンテを作成。撮った素材は自動でカット・テロップ入れ、各SNSへ自動投稿し、離脱率を見て次を良くします。
導入したお客様
複数の企業アカウントを預かるSNS運用代行会社の代表
困っていたこと
担当者が企画・動画編集・投稿・報告に追われ、預かるアカウントを増やせなかった。何が伸びたかの振り返りも、担当者の勘に頼っていた。
できること
- SNSアカウントを入れると、自社と市場(伸びている投稿)を分析
- 分析をもとに、動画の脚本と絵コンテを作成
- 撮った素材の無音部分を自動でカットし、テロップを入れる
- Instagram・TikTok・YouTube などへ自動で投稿
- 離脱した秒数や反応を集計し、次の改善案まで回す(PDCA)
導入後のイメージ
企画から投稿までの手間が大きく減り、「冒頭3秒で離脱が多い」など数字をもとにお客様へ報告・改善できる運用に変わりました。
電話の自動応対(予約とお客様の声)
電話 × AI
お客様が①を押せば、席数と時間を見ながら空いている時間に予約を受付。③を押せば、ご意見を録音・文字にして分析し、改善案まで出します。
導入したお客様
居酒屋を複数店舗運営する飲食チェーンの店舗統括
困っていたこと
混み合う時間帯は電話に出られず、予約を取りこぼしていた。お客様の不満も店長止まりで、本部まで届いていなかった。
できること
- ①を押すと予約の受付。席数と時間帯から、取れる時間を案内して押さえる
- ③を押すとご意見・ご不満を受付。話した内容を録音して文字に起こす
- 集まった声をAIが分類・分析し、改善案を提案
- 予約と声の一覧は、管理画面でまとめて確認
導入後のイメージ
忙しい時間帯の予約を取りこぼさなくなり、店舗ごとのお客様の声が、件数として本部で見えるようになりました。
名刺から営業リストを作って一斉送信
営業 × 自動化
名刺を写真で撮るだけで営業リストになり、チェックを入れた相手全員に、まとめてメールを送れます。
導入したお客様
交流会やセミナーで名刺交換が多い経営者(個人事業主)
困っていたこと
名刺がたまる一方で入力が追いつかず、お礼の連絡が遅れて、せっかくの出会いが次につながっていなかった。
できること
- 名刺を撮影してアップロードすると、会社名・氏名・メールなどを自動で読み取り
- 読み取った内容から営業リストを作成(重複はまとめる)
- チェック(☑)を入れた相手全員に、宛名入りのメールを一斉送信
- 配信停止の受付など、メール配信のルールにも対応
導入後のイメージ
交流会の翌日には全員にお礼のメールを送れるようになり、そこから次の商談につながるようになりました。
ログイン付きの交流・マッチングツール
会員制 × マッチング
会員だけがログインでき、プロフィールや条件から「会うべき相手」を探して、メッセージでつながれる仕組みです。
導入したお客様
会員制の異業種交流会を運営する会社の代表
困っていたこと
会員が増えるほど、誰と誰をつなげばよいかが運営スタッフの記憶頼みになり、紹介が回らなくなっていた。
できること
- 会員登録とログイン(会員だけが見られるページ)
- プロフィール、業種、困りごとから相手を検索・おすすめ
- 会員同士のメッセージと、面談の申し込み
- イベントの告知と出欠の管理
導入後のイメージ
会員どうしが自分で相手を見つけてつながるようになり、運営側の紹介の手間が減りました。
仕入れ・備品の管理システム
在庫 × 発注
商品や備品の数、いつ・どこから仕入れたかを一つにまとめ、少なくなったら知らせます。
導入したお客様
雑貨店を数店舗運営する小売・物販の経営者
困っていたこと
店舗ごとに在庫の数え方がばらばらで、売れ筋の欠品や、同じ商品の二重発注が起きていた。
できること
- 商品・備品の在庫数を、店舗ごとに一覧で管理
- 決めた数を下回ったら通知し、仕入れ先ごとの発注書を作成
- 入荷・使用の記録と、月ごとの棚卸し
- どの商品にいくら使っているかを集計
導入後のイメージ
欠品と二重発注がなくなり、仕入れにかかっている金額を店舗ごとに比べられるようになりました。
契約書を作成するシステム
書類 × 自動作成
質問に答えていくだけで、契約書の下書きができあがります。過去の版もまとめて管理できます。
導入したお客様
契約書の作成依頼が多い士業事務所の代表
困っていたこと
依頼のたびに過去の契約書をコピーして書き換えており、金額や日付の直し忘れが不安で、作成にも時間がかかっていた。
できること
- 取引先・金額・期間などの質問に答えると、契約書の下書きを作成
- 自社でよく使うひな形と条項を登録して使い回し
- 直し忘れやすい箇所を、作成時に確認
- 作った契約書を、取引先ごと・版ごとに管理
導入後のイメージ
契約書の下書きが数分でできるようになり、空いた時間を内容の確認とお客様との相談に使えるようになりました。
お客様の例は、守秘義務のため業種と規模を一般化したモデルケースです。システム開発の費用は30万〜600万円が目安で、内容に合わせてお見積りします(無料相談で概算をお伝えします)。
よくある質問(3件)
- どんなシステムを作ってもらえますか?
- ホームページの管理画面、SNS運用の自動化、電話の自動応対、名刺からの営業リスト作成と一斉送信、会員制のマッチング、在庫・仕入れ管理、契約書の作成などを作ってきました。業務の流れを伺って、必要な形に合わせて作ります。
- ITに詳しくなくても相談できますか?
- できます。専門用語は使わずに、いまの仕事の流れと困っていることを伺うところから始めます。何を作ればよいか決まっていない段階のご相談も歓迎です。
- 費用はどのくらいかかりますか?
- 作るものの範囲によって変わるため、内容を伺ってからお見積りします。無料相談で概算をお伝えし、最小限の形から始めて広げていくこともできます。