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SNSで「刺さる投稿」を考える前に確認したい3項目

・ SNS運用

はじめに

SNS運用の相談で一番多いのは、「もっと伸びる投稿を作りたい」というものです。

ただ、伸びない本当の原因は投稿1本の質ではなく、**そもそもアカウント設計が曖昧なまま投稿を続けている**ケースがほとんどです。この記事では、投稿改善の前に必ず立ち返りたい3項目を紹介します。

1. 「誰の、どの瞬間に見られるか」が言語化できているか

ペルソナ設計ではなく、「視聴シチュエーション」まで落とし込めているかがポイントです。

同じターゲットでも、見られる瞬間が違えば最適な長さも情報量も変わります。

2. 「1枚目で何を約束するか」が決まっているか

フィード形式のSNSでは、1枚目 (またはサムネイル) が9割です。

このどれかを1枚目で「約束」できていないと、2枚目以降は読まれません。

3. 投稿後の「次の動線」があるか

投稿を見た人が次にとるべき行動を、事前に1つ決めておきます。

「いいね数」だけを追うと、動線がないまま投稿だけ増えていきます。CVまでの通り道が繋がっているかは定期的に点検が必要です。

4. 数字は「3項目だけ」で評価する

見るべき指標を絞らないと、改善の方向性が散漫になります。Lumeniumが最初に提案するのは次の3つです。

これだけで、改善の優先順位がかなり見えてきます。

まとめ

投稿の質を上げる前に、上の3項目がクリアになっているかを確認してみてください。

Lumeniumでは企画・撮影・編集・分析まで伴走する運用代行を行っています。「最近なぜか伸びなくなった」「数値の見方が分からない」という方もお気軽にご相談ください。

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